食生活

無農薬野菜だから安心というのは、マチガイ~

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そもそも無農薬野菜って何?

有機野菜という言葉は聞いたことあるかと思いますが、有機野菜は農水省の「有機JAS規格」で定められているので、その規定に沿った野菜が有機野菜という事になります。

しかし、無農薬野菜というのは実は規定がありません。前はあったのですが、無農薬と言う表現が曖昧だったため取りやめになったそうです。

つまり今は無農薬野菜という言葉は明確な規定がないのです。

無農薬野菜は何がいけないのか?

農薬を使っていないから、安心安全な野菜と思う方が殆どでしょう。

しかし、実は無農薬野菜には寄生虫のリスクがあります。

寄生虫でも実は、寄生虫のフンが免疫機能の過剰反応を抑える働きがあると言われており、つまり花粉症や、アトピー性皮膚炎に効くと言われています。

しかし有害な寄生虫も当然います。無農薬野菜はこういった寄生虫を体内に入れてしまう可能性が少なくともあるのです。

もう一つ、無農薬野菜にはリスクがあります。それは発がん性物質の存在です。無農薬野菜は土から細菌を吸収しやすくなり、吸収すると野菜に硝酸が増えます。硝酸は体内に入ると亜硝酸になり、体内でアミンという物質と結びつくと発がん性物質になると言われています。ちなみにアミンはアミノ酸を分解した時に発生する物質なので誰でも体内に存在しています。

 

まとめ

このように無農薬野菜だと安心しても実は人体にとってリスクがあるのです。

問題は、農薬を使ったから良くないとか、使ってないから良いとかそういった価値観の方が問題ではないでしょうか?

農薬を使う事で害虫から野菜は守られ、また定期的に野菜を供給できている訳です。

実際、農薬の基準も人体には問題のないレベルですし、仮に残留の農薬が体内に入ったところで、自浄能力のある人間には害がないと考えられます。また無農薬は、一定の生産性が保てないので、栄養価にバラつきがあるとも言われています。

そう考えると無農薬野菜の方が金額も高く、リスクもありパフォーマンスの悪い食材のように感じます。

 

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