ダイエット

栄養士に聞いた!痩せやすい体を作る食事法3つのポイントとは?痩せやすい食べ物も紹介

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食で痩せる体質にするには?

痩せるには、代謝を上げる事は必須です。それにはまず運動です。

しかし、運動をしても中々痩せられないというひとも多いはず。それは食事に問題があることが考えられます。

そこで痩せる体にするための食事法を管理栄養士に聞いてみたのでご紹介します。

その前に、痩せないのには理由がある事を理解しておきましょう。

痩せない理由も管理栄養士に聞いてみたので、一般的に痩せない人が陥りやすい4つのポイントをご紹介します。

 

3つの痩せない理由

代謝が悪い

人は20歳を過ぎたら老化の一途をたどります。それもどんな人も同じです。20歳を過ぎたあたりから徐々に代謝は落ちていきます。代謝が落ちるというのは食べたものがエネルギーに変換されにくくなり、エネルギー変換されなかったものは体内で脂肪として蓄えられます。つまり代謝が落ちると太りやすくなるのです。

そこで代謝を上げるに必要なのが筋肉です。代謝を上げるには筋肉を上げるしかありません。ムキムキな筋肉ではなくストレッチでも良いので筋力が落ちないように筋トレをしましょう。

食べる量が多い

これはもう太るしかない食べ方ですね。先ほども書いたように20歳を過ぎると徐々に代謝が落ちるので、沢山食べるのは言語道断です。

また食事回数を減らして1度に多く食べるというのも、管理栄養士の視点から見ると、空腹で食べると栄養の吸収が良くなり太りやすくなるという事です。

ポイントは1度に食べる量を減らして1日3食食べるのが理想です。

 

不規則な生活リズム

人間の体は自律神経によって、生活のリズムが決まっています。昼間は活動パターン、夜は休息パターンになり体を管理しています。それがその日によって違っていたり、生活リズムが崩れると、ダイエットどころか体調を壊します。

まずは生活のリズムを整え自律神経を整えましょう。

 

痩せる食事法3つのポイント

まず、1日三食食べるという前提で、痩せる体質になるには朝昼晩にどのようなものを食べたら良いのかを管理栄養士の意見をもとにご紹介します。

朝食は

カロリー的には1日の3割を摂るのが理想です。また、野菜や果物、カルシウムが摂れる乳製品を中心に、動物性脂肪は控えましょう。塩分も摂り過ぎは注意です。

パンの場合は野菜のサンドイッチや乳製品であるチーズや牛乳と共に温野菜・サラダなどで食べましょう。

ごはん食の場合は具だくさんの味噌汁や煮物であればカロリーも栄養バランスを良いでしょう。

 

昼食は

昼はどうしても素早く食べるものを選びがちになり、炭水化物中心の物になり、栄養が不足しがちになります。昼は夜までずっと活動する事を考えると栄養はきちんと摂りたいところ。

乳製品や野菜を意識してビタミン、ミネラルを摂取するようにしましょう。

外食であれば、単品ものではなく、定食の様なものが良いでしょう。早食いはダイエットに良くないので、気を付けましょう。

夕飯は

実は夕飯と言うのは、これから寝るだけでエネルギーを使わないので、軽めに摂るのが理想です。どうしても夜はガッツリ食べがちですが、これは太りやすい食べ方の典型なので気を付けましょう。

脂を使ったような食事は避けて野菜をしっかりとるようにして、肉や魚などのタンパク質もしっかり摂りましょう。タンパク質は意外と少ないのが日本人です。タンパク質は代謝を良くするのに必要なので意識しましょう。

 

ダイエット時におすすめ食材


ずばり、ナッツです。ナッツはタンパク質、ビタミンミネラルも含まれた栄養価としてはかなり優れた食品です。またナッツの脂質を気になる人もいますが、ナッツの脂質はむしろ健康に良いものなので積極的に摂りたいものです。

またアメリカの研究でもナッツのダイエット効果を確認した研究がありますので参考にしてみてください。

ナッツのダイエット効果

 

まとめ

ダイエットをする際には、何か1つを集中的に食べて痩せるということはまず、体の仕組みから言ってありえません。痩せたとしてもそれは、やつれただけでしょう。見た目病的な痩せ方なはず。

綺麗に痩せるにはバランスのとれた内容と食べ過ぎに注意です。

 

 

 

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