痩せる為に気を付けるべき食品は脂肪分より〇〇〇〇です。それは何か?

痩せる為に気を付けるべき食品は脂肪分より〇〇〇〇です。それは何か?
0

根本的に太る原因はインスリン?

タイトルの回答から言うと、それは炭水化物です。しかし、炭水化物は太るという単なるイメージではなく、きちんと体の仕組み上、理にかなった理由があります。それを解説していきたいと思います。これでダイエットの取り組み方が変わるかと思います。

まず、ダイエットと言うと脂っぽい食事つまり脂肪を抑えた食事をしたりする人がいると思います。それはきっと「脂肪=太る」というイメージがあるからでしょう。実際脂肪を抑えても中々痩せないと悩んでいる人も多いのではないかと思います。

実は、身体の仕組み上。脂肪は直接的に太る原因ではないのです。

脂肪は太らない?なら何が太る原因なのか?この点について、ジョン・ブリファ著の「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」に答えがあるので、この書籍をベースにポイントだけ分かりやすく解説していきます。

 

そもそも脂肪が蓄えられる原因は色々ありますが、その1つとしてインスリンがあります。

食事をした後、インスリンはすい臓から分泌されます。そして摂った糖質を血液から体細胞に運び、エネルギーを作るための代謝するため、もしくはあとで使うために蓄えたりする働きをしています。

もう少し詳しくインスリンの役割を説明しましょう。

インスリンの働き

  • インスリンは脂肪を脂肪細胞への取り組みを促進する働きがあります
  • 細胞内に糖の取り組みを促進し、取り込まれた糖は脂肪酸と結合し、脂肪を脂肪細胞内に固定します
  • インスリンはホルモン感受性リパーゼという酵素の働きを抑制します。これにより脂肪の分解や脂肪の脂肪細胞からの放出を抑制する事になります。

つまり、インスリンが多く分泌されると太る原因になってしまうのです。この事実をまず覚えておくことが必要です。

 

本当に脂肪は食べても太らないのか?

先ほども書いたように太る原因の1つとしてインスリンがあります。

実は脂肪はインスリンの分泌を促すことは無いのです。つまり脂肪を食べても太る心配はありません。

しかし、こう言っても、脂肪は本当に太らないのかという疑問はまだあるかと思います。

それを裏付ける研究があります。1998年の研究で脂肪を多く摂っても太らないというデータで明らかになっています。脂肪と肥満は男女とも関係なく、むしろ女性の場合脂肪を多く摂っている人の方が痩せている傾向にあったのです。

もちろん食べ過ぎは良くありません。沢山食べていいという意味ではありません。

痩せる為に気を付けるべき食品は脂肪分より〇〇〇〇です。それは何か?

ダイエットで脂肪分より気を付けるべき食品は炭水化物です

実は炭水化物は太る元凶であるインスリンの分泌を促す食品なのです。糖質である炭水化物はインスリンの分泌を促進するので太る原因となります。

 

ダイエットとして考える場合、脂肪分より、炭水化物などの糖質を抑えてインスリンの分泌を抑える事が重要となるでしょう。

 

低脂肪な食事では痩せない理由とは?

カロリーを抑えた低脂肪な食事は実は、ダイエットにおいてデメリットな働きがあると考えられます。そのいくつかをご紹介します。

  • あまり動かなくなる事で、エネルギー消費量が減る
  • 栄養不足により代謝が落ちる
  • インスリンにより脂肪が蓄えられやすくなる
  • 空腹感や食への執着で心身の健康を阻害する

などが考えられます。低脂肪にこだわりすぎても良い事はありません。

 

まとめ

今回の記事によって「脂肪=太る」というイメージは完全に壊れたかと思います。太る原因は脂肪ではなく炭水化物によるインスリンの分泌が関わっているのです。

ダイエットの際は、イメージではなく、体の仕組みを良く理解した上で行う事が必要です。じゃないと結果が出ることは無いでしょう。

今回の記事の内容をより詳しく知りたい方はイギリスの医師ジョン・ブリファ著の「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」で知る事が出来ます。間違ったダイエットの常識を知る事が出来る1冊です。今までのダイエットの知識が実は間違っていた事をに気づくでしょう。

 

 

 

参考文献:やせたければ脂肪をたくさんとりなさい

書籍をチェック↓

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


0

ダイエットカテゴリの最新記事