ダイエット

ダイエットには砂糖を!?砂糖はむしろダイエット食品だった

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砂糖は意外と低カロリー食品だった

 

砂糖を食べるとなると、太りそうというイメージを持たれる方は多いと思います。確かに食べ過ぎは太りますが、砂糖は他の食品と比較すると意外と太るような食品ではないのです。

現に、砂糖は1g当たり約4Kcalというかなり低カロリーな食品なのです。例えばコーヒーや紅茶に角砂糖1個入れる場合、角砂糖は1個約4gなので、16Kcalにしかなりません。食パン6枚切りの1枚で約170Kcalあるので、カロリーだけで考えたら食パン1枚控える方がどれだけダイエットになるかお分かり頂けたと思います。

つまり、砂糖はダイエットをするうえで通常の量を使っていれば太る心配はないと思われます。

 

「砂糖は太る」の誤解

砂糖を食べると太る、つまり皮下脂肪になるというイメージがありますが、これは体の仕組みからいって無いです。砂糖はまず体内でブドウ糖と果糖に分解されるので、脂肪になるという事はありません。脂肪を増やす事はありますが、砂糖のその作用は低いのでそれほど心配することは無いでしょう。

また、スウィーツも砂糖で太ると思われがちですが、ケーキなどのお菓子はバターや卵を多く使っているので、むしろこのバター、卵が太る原因です。

 

 

砂糖は満腹中枢を刺激する

よく小腹がすいたらチョコや飴を舐めると良いと言いますが、これはとブドウ糖が満腹中枢を刺激してお腹いっぱいになったような所謂「錯覚」を起こすからです。

つまり砂糖は満腹中枢を刺激するので、むしろダイエット食品と言える効果がある優れた食品なのです。

 

まとめ

「砂糖=太る」というイメージは今後捨てましょう。砂糖は通常の量であれば、ダイエットの効果も見込めるほどの優れた食品だったのです。お分かりいただけたでしょうか?

お菓子に関しては砂糖よりも他のバターや卵の方が太る原因ですし、砂糖はどの食品よりも低カロリーな食品なので、ダイエットで砂糖の摂取を控えても、さほど効果は見込めません。

ダイエットをするのであれば砂糖ではなく、別の食材や食品を気にした方が効果的でしょう。

 

 

 

 

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