ダイエット

メタボ対策中にカップ麺食べても大丈夫かどうか?

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カップ麺の塩分は実は表示以上だった?!

メタボでダイエット中の人で、たまにはカップラーメンのような高カロリーで、塩分の多いもの食べたくなりますよね?1個くらいなら大丈夫かなって。一般的なカップラーメンでそのあたりを検証してみました。

まず、カップラーメンに表示されている塩分量を見る時、ナトリウム量を見ると思います。しかし、ナトリウムと言うのは食塩に含まれる成分の1つでしかないのです。つまりナトリウム以外にも塩分となりうる成分が実際は入っています。

すると、おおよそですがカップラーメン1杯で約6gの塩分が平均的なのです。日本では厚生労働省が定めている塩分の摂取量は1日9gです。しかし、国際的にみると1日6gなのです。つまりカップラーメン1個で1日分の塩分を摂ってしまうのです。

これだけの高い塩分を摂り続けていると、高い塩分量でないと満足出来ない舌になってしまいます。

 

メタボ対策で見落としがちな高血圧のリスク

メタボといえばカロリーを制限や運動をして対策をするイメージがありますが、実は忘れてはいけないのが、塩分です。

メタボは高血糖、高血圧、高脂血症のリスクがありますが、忘れがちなのが高血圧です。つまり塩分対策です。

覚えてほしいのは、メタボリックシンドロームは、高血圧、高血糖などが原因で全身の血管が動脈硬化を起こします。

なので、メタボ対策では塩分制限と言うのはしなくてはならないのです。

つまり、メタボ対策中にカップラーメンを食べてしまうと、それだけで1日分の塩分を軽く摂ってしまうので、メタボ対策の努力がカップラーメン1つで台無しになってしまいます。これは覚えておいた方が良いと思います。

 

まとめ

メタボ対策と言うとどうしても、カロリーを制限して体重を落とす事に集中してしまいますが、実は塩分がもっとも危険なのです。

メタボのリスクとして一番が高血圧なので、メタボ対策する場合は塩分制限と言うのは欠かせません。これをやらないと将来動脈硬化のリスクが高まります。

メタボの人は1個のカップラーメンも命取りになるかもしれないので、気を付けましょう。

 

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