野菜不足

有機野菜でも実は危ない!オーガニック信仰のリスクとは

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オーガニックだから安心というのは間違い

まず野菜と言うと国産の物が安心で安全だと思っている人がきっとマジョリティーではないでしょうか。

例えば中国の野菜と日本野菜と言った場合、日本の野菜の方が安全だと思う人は多いでしょう。

しかし、実際中国からくる野菜は輸入商社が厳しい生産管理をしているので、かなり安全性は高いと言えます。むしろ、国産の方が残留農薬などの違反率が高いと言われています。

また、こういった農薬の問題から有機野菜、つまりオーガニックが一番いいというオーガニック信仰が根強くあります。しかし、オーガニックは本当に安全なのでしょうか?

オーガニックの場合、天然の肥料を使うので、病原性大腸菌の危険性が考えられます。

またオーガニックといってもJASが認定している31種類の農薬を使う事は許されています。つまり、完全に無農薬とは言えないものが存在するのがオーガニック野菜なのです。もちろん完全無農薬で頑張っている農家の方もいらっしゃると思います。

 

農薬って本当に危険なのか?

農薬は危険だと思い込んでいる方も多いかと思いますが、農薬はしっかり調べられて使われているので、実際は安全性が高いと言えます。現在使われている7割以上が酢酸より毒性が弱いとされています。

また無農薬野菜には野菜自体が害虫から身を守るために農薬様物質を自ら作り、害虫から守ると言われていますが、この農薬様物質の含有量が多いと危ないのではという意見もあります。

どちらにしても、合成農薬も残留していたとしても、農薬の安全性を考えたら、それほど問題ではないのではないでしょうか?

むしろ、オーガニックだから安心だと信仰しすぎる方が危険な気がします。先ほどのオーガニックにみられる農薬様物質のリスクも含めて、オーガニックだから100%安心安全ではないという事は理解する必要があると思います。

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