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【医師も認めた】うなぎと梅干が食べ合わせが悪いのは医学的根拠無し!?

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鰻と梅干はなぜ食べ合わせが悪いのか?

よく食べ合わせの悪い代表格でうなぎと梅干がでてきますが、実際のところどうなのでしょうか?

まずどうして、このような事が言われているのか?それは諸説あります。

1つは梅干の酸味でうなぎが腐ったのが分かりづらくなるから。これはさすがに、本当にうなぎが腐っていたら、うなぎ自身も酸味が出てくるので分かるでしょう。

梅干の酸味が、うなぎの脂っぽさを中和して食べ過ぎてお腹を壊すから。というのもありますが、まず何かと何かを食べて中和されるという現象自体が起こりません。

実はうなぎと梅干以外にも食べ合わせ問題はあるのですが、どれも根拠がなく、先ほども書いたように、何かと何かを食べて何かが生じるという事はありません。

もし、うなぎと梅干を食べてお腹を壊した人が居るなら、それは食べ合わせではなく、心理的なプレッシャーによるものだと思われます。

 

事実、米山公啓医師も「間違いだらけの健康常識」という本で、食べ合わせに関しては医学的根拠がないと述べています。

 

まとめ

食べ合わせの悪いものは日本にはいくつかありますが、実際は医学的な根拠はないようです。

こういった事を言い出した当時の時代背景の方に何か理由があるのだと思います。

食べ合わせはもう気にすることはありませんので、料理する際、気にすることは無いです。

 

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