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【医師推奨】薬のいらない体の作り方3選とは?

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薬のいらない体の作り方

薬は健康を損ないこそすれ、健康を増進することは無いという意見を述べているeクリニックの岡本裕医学博士。彼は健康で長生きするためには、「薬に頼らない体」、つまり「薬のいらない体」を作る事だと言っています。

そこで、今回、岡本裕医学博士著の「一生、薬のいらない体の作り方」から、薬のいらない体を作るためのポイントを3つご紹介します。

今日から実践できそうなものを、また無理なく出来そうなものをご紹介します。

「薬がいらない体」のつくり方

30回の深呼吸で免疫力を上げる

運動不足は様々な研究から寿命を縮める事は分かっています。そこで毎日ちょっとした時間でできる方法を提案します。

それは仕事の合間に腹式呼吸を30回行う事です。

これだけでもかなり運動不足は解消されるという事。

腹式呼吸のやり方はこうです。

①口からゆっくり長く息を吐き、お腹は意識して凹ます。

②鼻から無理しないで自然に空気を吸う。お腹は意識して膨らませるようにする。

以上です。

これを30回やりましょう。

腹式呼吸は最初は慣れないかもしれませんが、慣れてきたら心地よくなってきます。

この心地よく出来るようになれば、毎日でも続くようになります。やってみましょう。

例えば週に1回昼食を抜く

まず、岡本氏は現代人は食べ過ぎだと言います。食べ過ぎによるリスクは数多くあります。しかし、現代のように何でもおいしいものが手に入ってしまう時代に食事制限と言うのはかなり難しい。

そこで最初はまず間食をしているようなら、間食をやめましょう。次に週1回だけ昼食を抜いてみましょう。ポイントは空腹感を爽快感です。

食べない事が苦痛だと続かないので、食べ過ぎをやめたら、体が軽い、気持ちが良いなど、快感を体感する事が重要です。

実際、食事を抜くと頭がスッキリしたり、胃腸が活発化したり、食べ過ぎに罪悪感を感じるでしょう。

また人間は空腹の方が頭の回転が速くなるという副次効果もあるので、プチ断食はおすすめです。

良く眠れる体つくり

薬のいらない体になるには、良く眠れる体を作る事です。

睡眠時間は明日また元気に1日過ごすための自己治癒力を高められる絶好のタイミングと言えます。

なので、睡眠時間をけづったり、質の悪い睡眠は良くありません。

夜中良く寝るためには、昼間活発に動く事です。不眠症の人で多いのは昼間あまり動かない人が多いようです。

しかし、昼間活発にしても夜中眠れないという人もいるでしょう。それは夜になっても昼を引きずっている状態なのです。そんな時は、仕事を忘れ早めに夕飯をとり、ゆっくりお風呂に入って体を温める事です。

また便秘と睡眠というのも深い関係があるようで、昼寝や夜更かしする人は便秘である人が多いというのです。なので不眠解消には便秘を治すのが良いです。

まとめ

以上3つ上げましたが、どれも特別な事ではなく、当たり前と言えば当たり前の事です。しかし、それが中々出来ないのが現代人なのかもしれないです。

「一生、薬のいらない体の作り方」の方にはまだまだ薬のいらない体の作り方が紹介されています。

どれも続けられそうなものばかりで、理にかなったものばかりです。

医師が推奨する薬がいらない体を手にしてみましょう。

 

 

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著者:岡本裕氏とは

大阪大学医学部、大学院卒の医学博士。大阪大学で悪性腫瘍の臨床研究に携わる。

95年に阪神淡路大震災をきっかけに仲間と「21世紀の医療、医学を考える会」を発足。2001年から「eクリニック」を立ち上げ、医師が本音で答えるサイトを立ち上げています。

 

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