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心臓病、脳卒中で死ぬリスクを下げる食べ物とは?

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唐辛子と死亡率低下との関連性が判明

アメリカ、バーモント大学の研究

米国国民健康栄養調査(NHANES) IIIのデータを使用して、アメリカ人16000人のデータを解析。

研究では赤唐辛子を食べる人は、若い男性で、白人、メキシコ系米国人、既婚者、喫煙者、飲酒者、野菜や肉の摂取量が多い傾向にあり、彼らは、赤唐辛子を食べない参加者と比べ、HDLコレステロールが低いことが分かりました。

この研究では平均18.9年間の追跡中に4,946名が死亡。赤唐辛子摂取者の総死亡率は21.6%で、非摂取者の33.6%と、赤唐辛子を食べている方が死亡率が低いことが分かりました。

具体的に心臓病または脳卒中による死亡が減少した事が判明しています。

 

 

なぜ赤唐辛子が死亡率低下に?

研究では唐辛子に含まれるカプサイシンに注目しているものの、死亡率低下に対してのメカニズムは分かりませんでした。

しかし、研究者は一次受容体である一過性受容体電位(TRP)チャネルが関係しているのではと考えているようです。

今回は唐辛子と死亡率との関係でしたが、研究者によると唐辛子は理論的に健康に効果がある事が説明できるとしています。

この研究者は今後、研究が進めば唐辛子などの食品を健康の為に勧めることになると考えているようです。

ちなみに今回の研究では、赤唐辛子を摂取している人は所得、教育水準が低いという結果も出ています。

 

出典:LINKdeDIET

 

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