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実は犬や猫も糖尿病のリスクが!その徴候、対策は?

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飼い主からの質問でペットにも糖尿病があるの?という質問が多いようなのですが、実はペットにも糖尿病はあります。

糖尿病の初期によく起こる変化としては、多飲多尿の他には多食(食欲が増すこと)が認められることがあります。初期にはそのくらいしか外見的に見える変化はありません。つまり元気具合はいつもとあまり変わりないのです。

このため糖尿病は見逃されやすいんです。

本来はエネルギーとして有効に使うはずの糖が使えなくなってしまい、エネルギーにできなかった過剰な糖が尿中にでてくる病気なので、ちゃんと食べているのに、食べた栄養がきちんと使えなくなってしまうため、体としては栄養不足の状態になります。

よって、糖尿病の初期に食欲が増えるのは、エネルギー不足を補うための反応です。一生懸命食べるけれど、栄養としては身に付かない・・・そうすると体に貯蓄している脂肪や筋肉という、エネルギーの元を切り崩してエネルギーとして利用する様になります。そのため糖尿病が進行すると、いくら食べてもどんどんエネルギー不足になるため、食べているのに体重が減ってくるという不思議な現象が起こってきます。

対策としてはインスリン注射しかありません。糖尿病は治る病気ではないので上手く付き合っていくことがぽんとです。

注射もペットとの付き合い方で嫌がらずに出来る事も可能です。

By PETomorrow

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