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男らしさがある人はメンタルが不健康な傾向に

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アメリカのインディアナ大学ブルーミントン校准教授のY. Joel Wong氏の研究によると男らしさの基準に当てはまる人はメンタルヘルスが悪い、つまり精神面で不健康である傾向があるという研究が「Journal of Counseling Psychology」オンライン版で発表されました。

11種類の「男らしさの基準」

  1. 勝利にこだわる
  2. 感情を表に出さない
  3. リスクをとる
  4. 暴力的である
  5. 支配的な態度をとる
  6. 性的に遊び人である
  7. 人を頼らない
  8. 仕事を最優先にする
  9. 女性の優位に立つ
  10. 同性愛者を軽蔑する
  11. 「ステータス」を追求する

この基準によく当てはまる男性は概してメンタルヘルスの状態が悪く、それでも助けを求めようとしないことが判明しました。

中でも「感情を表に出さない」「性的に遊び人である」「人を頼らない」「女性の優位に立つ」はメンタルヘルスに優位に関係していました。

この背景には男性の社会的プレッシャーやストレスがあると考えられています。

男性も女性も、基準にあてはめたり、押し付ける事は良くないと言えます。

ただし、現段階で今回の結果はこうした「男性らしさ」と心の不健康との関連性を示したが、直接的な因果関係は示していない。

 

By CareNet

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