免疫力

風邪の予防に免疫力を効率よく上げる3つの方法とは?

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免疫細胞を増やすことが免疫力アップに

 

この時期になる寒くなりと空気が乾燥して体調を壊しがちになります。仕事や学校に穴を開けるわけにもいかない人は多いでしょう。

そんな方に効率よく免疫力を上げる方法を3つ伝授しましょう。

ではその前に免疫力とは。病原体から体を守るため、ウィルスの侵入、増殖を防ぎ感染症から体を守ります。いわゆる体の防御システムの事です。

特に寒い時期は風邪などの感染症が増えるため免疫力を上げる事は風邪予防にもなります。

免疫力を上げるポイント3つ

腸内環境を整える

実は体内における免疫細胞の6~7割が腸内に存在しています。つまり腸内環境を整える事は麺域力アップさせるには非常に効率が良いでしょう。

では腸内環境を整えるにはどうすればいいのか?それは腸内の善玉菌を増やす事です。それには乳酸菌を多く含むヨーグルトが効率的です。ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌には、善玉菌を増やし免疫力をアップさせる効果があります。

近年ではガセリ菌SP株には腸管免疫システムを活性化させ、免疫力を高める働きがあることが分かっています。最近ではガセリ菌SP株を含むヨーグルトが商品化されるなどその効果が期待されています。

ビタミンミネラル、タンパク質といったバランスのとれた食事

バランスのとれた食事とは当たりまと言えば当たり前ですが、やはり非常に大事であり、効果的な方法です。これは、バランスのとれた食事によって白血球を増やすのが目的です。

白血球は自然免疫といって全ての病原体に対して防衛反応をしてくれる絶大な免疫力を発揮します。

この白血球は好中球・好酸球・マクロファージ・NK細胞と言われ、病原体を包み込み、いわゆる自爆してくれるたくましい存在なのです。

この白血球の自然免疫の効果を得るには、ビタミンミネラル、タンパク質、脂肪、糖分を日ごろからきちんと摂取する事が必要です。

睡眠

これも当たり前かもしれませんが、やはり免疫力アップには欠かせない方法です。寝不足状態で免疫力が上がることは考えられません。

研究でも寝不足は感染症にかかるリスクが4倍あると言われています。

カリフォルニア大学の研究ではこのことを証明しています。

1日の睡眠時間が6時間未満の人は、最低7時間の睡眠を取った人より風邪をひく可能性が4.2倍高く、睡眠時間が5時間未満の人は、風邪をひく可能性は4.5倍だったそうです。

 

まとめ

以上3つが免疫力を上げるポイントです。特に難しい事はありませんが、続ける事が大事です。

最後に免疫力を上げるための食材をご紹介。これは腸内の善玉菌を増やす食べ物と理解してください。

きのこ類

きのこ類は強い抗酸化作用があるのですが、体内の活性酸素がこれによって減ると免疫力は保たれます。逆に活性酸素が多くあると免疫力を下げてしまいます。

にんにく、唐辛子

にんにくのアリシンや唐辛子のカプサイシンは免疫力を上げると言われています。どちらも刺激が強いので程々の量で。

多糖類の食品

多糖類とはムチンやガラクタンなどのヌルヌルした食材の事です。山芋、納豆、オクラなどがそれにあたります。このヌルヌルが免疫力アップに繋がると言われています。

 

 

 

 

 

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