ガン(癌)

人工甘味料スクラロースに発がん性が無かったという新たな研究結果が

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人工甘味料スクラロースに発がん性のリスクは無かった

 

Nutrition and Cancerにおいて人体にリスクがあると言われている人工甘味料のスクラロースのリスクに関して研究結果が発表されました。

その結果人工甘味料のスクラロースは1日の摂取許容量を超えても発がん性が無く、安全性が確認されました。

 

スクラロースとは

スクラロースは人工甘味料の1つでショ糖の約600倍の甘味があると言われています。しかし砂糖とは違い体内で代謝、吸収されることはなく、排出されます。またカロリーもなく、様々な商品に砂糖の代わりとして使用されています。

他にもスクラロースの利点として非う蝕性のため、虫歯の原因ならない、グルコース恒常性に影響しないなど砂糖にはないメリットがあります。

近年はスクラロースの健康へのリスクが様々言われていますが、今回「Nutrition and Cancer」で発表されたように安全性を示す結果がいくつかあります。

 

まとめ

スクラロースの発がん性は特に心配する事はないようですが、人工甘味料は沢山摂っても大丈夫という事ではりません。お菓子やスウィーツなど人工甘味料が使われているものであっても適度に食べるようにしましょう。

今回の研究に関わったベリー教授は発がん性は肥満が一番リスクがあると言っています。スクラロースに発がん性が無くてもお菓子やスウィーツの食べ過ぎで肥満になり発がん性を高めては意味がありません。

食べ過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

参考文献

Sucralose Non-Carcinogenicity: A Review of the Scientific and Regulatory Rationale

 

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