未分類

健康のために「走る」のは体にダメージなだけ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

健康のために走るのは逆効果

 

健康のために走ったりする人は一般的に多くいらっしゃると思います。歩くより走って汗をかいた方が健康に良いというイメージ先行で走っている人は多いのではないでしょうか?実は走ったことによる死亡は年間数千人とも言われています。倒れただけの人を含めたら数万人に及ぶと推測されています。

日ごろから体を動かさないからだと考える人もいるかもしれませんが、走ることによる体へのダメージは事実あります。どのような事か解説したいと思います。

 

早朝ジョギングは体がパニック状態に

よく早朝にジョギングをされている人はいますが、それは体をイジメてるだけです。

例えば朝起きた時、体はリラックスした状態つまり副交感神経が働いている状態です。

副交感神経が働いている状態で、急にジョギングをしたら交感神経が急に働くことになり、体はちょっとしたパニック状態です。車で言えばいきなりトップギアでアクセル全開で走るようなものです。

すると体は、心臓は脈が乱れ冠動脈が通常の働きができずに心臓に酸素や栄養が行かなくなります。そうなると急性心筋梗塞や急性心不全のリスクが一気に高まります。

ジョギングで亡くなる方はこういった急激な体の変化に体が対応できなくなっている事が一因となっていることがあります。

もし早朝から運動するのであるなら、ゆっくり歩く程度で十分です。そちらの方か体には良いです。

ポイントはやたらと交感神経を刺激しない事です。体の自然なリズムに従うことが重要なのです。

走ると酸素不足と酸素過剰状態になる

走ると酸素が不足してその後、酸素が過剰になるという事なのですが、この2つは体にとっては非常にダメージです。

まず、走ると酸素を必要としますが、走るという行為は酸素を大量に必要とするので、息が切れた状態になります。つまり「はぁ~はぁ」息が上がる状態です。これは体で酸素が不足している状態です。こうなるとエネルギーも燃焼できませんし、体の老廃物もたまってしまうので体には大きなダメージになります。

ジョギングを終えた後、酸素不足を解消するために沢山酸素を取り込もうとします。そうすると酸素を摂り過ぎて酸素過剰になります。すると、多すぎる酸素は活性酸素を産み、これも体にはダメージとなります。

また激しい運動、つまり走るという行為は過呼吸のリスクもあります。

過呼吸とは激しい運動によって息が上がった状態となり、呼吸が浅くなり、浅い呼吸を連続して続けることで、過呼吸発作につながる可能性がある事を言います。

 

このように走ることは健康的な行為ではありません。むしろ危険があります。

健康のためには息を乱さない程度に歩くことをしましょう。

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る