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シリコンバレーIT寵児が実践する健康法とは

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ITの寵児があらゆる研究を総合した健康法とは

 

全米が食生活を変えたとも言われる健康ハックをご紹介しましょう。

この内容はシリコンバレーで成功したITの寵児が、15年間、30万ドルを投じて脳科学から栄養学、生化学まであらゆる研究を総合して編み出した健康法で、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介されています。

その一部をご紹介します。

生野菜は危険?

生野菜は健康のために食べている人は多いと思いますが、実は野菜にはシュウ酸という成分が含まれています。

シュウ酸とは、多くの食品に含まれているのですが、これは体内のカルシウムイオンと結びついて、尿として排出されるのですが、その際、特に男性の場合シュウ酸カルシウムとして尿路結石になることがあります。また体内のカルシウムも失う事になるので、シュウ酸を多く摂取することは良くありません。

また副作用として、筋力低下、腹痛、むかつき、嘔吐、下痢などの症状もあります。

つまり生野菜を食べる際、こういったリスクを考える必要があります。対策としては、湯がいたりする事が良いようです。また先ほども書いたようにシュウ酸はカルシウムを奪うので、カルシウムの積極的な摂取も必要です。

 

加工食品で脳の働きが悪くなる

加工食品には「アンチニュートリエント」という物質が含まれており、これが腸を刺激し、免疫機能を悪くして、最終的に免疫系が脳にダメージを与えるという事です。

この、アンチニュートリエントはミネラルなどの栄養素の吸収を阻害するので反栄養素とも言われています。

仕事ができる人は食にもこだわるという事も言えそうですね。逆に食を疎かにする人に仕事ができる人は少ない・・・かもしれないです。

 

植物油はガンリスクを上げる

植物性油というと家庭でも料理をする際に、普通に使われていることが多い油です。植物油はキャノーラ油、コーン油、綿実油、ピーナッツ油、サフラワー油、大豆油、ひまわり油などで、どのご家庭にもあると思います。当然、外食や中食でも植物油は多く使われています。

この植物油は多価不飽和脂肪酸で、実は最も不安定で酸化しやすい油なのです。

なぜ不安定かというと、トウモロコシなどから油を搾る際に、量産するために溶剤を使います。この溶剤が有害で、ガンや代謝にも影響を与える事からメタボの原因になります。

 

ダイエットについて

  •  カロリー計算をやめて、もっと脂肪を食べよう
    脳は脂肪でできている
    正しい種類の脂肪はかなりの量を食べても太らない
    正しい脂肪→バター、ココナッツオイル、
    悪い脂肪→酸化した油

    オメガ3、オメガ6、飽和脂肪酸をバランス良くとる
    飽和脂肪酸の分子には酸素酸化でダメージを与えられる余地がほとんどない

    有機栽培で牧草飼育(グラスフィッド)の肉はオメガ3と共役リノール酸(天然由来のトランス脂肪酸)が多く含まれている
    共役リノール酸は脳機能を向上させ、体重を減らし、がんのリスクを低減する

 

  •  冷や飯が善玉菌を育てる
    冷やした白米やじゃがいもにはレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)と呼ばれるものが含まれている。
    これは一般的なでんぷんより、食物繊維やプレバイオティクスのように働き、腸内細菌の餌となる。
    さらに、体内で分解されないので食べてもインスリン値を上昇させない。

 

  • ・炭水化物をカットし過ぎるのも良くない
    何日間も炭水化物をまったく摂らないでいると、基本的な生理過程に必要な糠すらも体内になくなるほどです。
    ドライアイ、睡眠の質が悪くなる

まとめ

今回一部しかご紹介しておりませんが、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」には数多くの常識を覆す内容が書かれています。今までの知識とは全く違ったものや、新たな発見など、根拠のある健康法がここにはあります。

IT寵児らしい、データにもづく健康法なので、納得が沢山あります。

 

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