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体調を改善する効果的入浴法とは?

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ポイントは部分入浴法

入浴自体、実は危険

入浴は確かに疲れも取れ、サッパリもするので肉体的にも精神的にも良い効果はあります。しかし、入浴は体力を使う行為でもあります。入浴時間にもよりますが、入浴は1キロ走ったのと同じくらいエネルギーを消費するとも言われています。

事実入浴後はウエストも、女性の場合バストも数センチ縮みます。また、血液は一斉に心臓に戻るので脈拍が早まり、心臓に負担がかかります。

また、国立保健医療科学院の住宅内の事故、とくに入浴中の事故を中心にという資料によると入浴関係の死亡がおよそ年間2万人近いと推測されています。

入浴は体に良い物ではあるけど、入り方を間違えると体に大きな負担になる事は間違いありません。これは高齢になればなるほどそのリスクは高まります。

では、体に負担をかけずに、しかも健康に効果的に入る方法とはどういったものか、多数の専門家が監修した「長生きのコツ」からいくつかご紹介します。

不眠症、ストレス解消に

不眠、ストレス解消には半身浴が効果的です。全身浴ですと心臓に負担がかかりのぼせてしまいます。そこれおへそより下をお湯につける感じの半身浴であれば、のぼせることなく、血液を循環させることが出来ます。体を温める事になるので不眠症改善や、ストレス解消にもなります。

お湯につかる時間は20~30分が目安です。湯船が深い場合は、お風呂用の椅子を使って高さ調整して半身浴にしてください。温度は38度~40度がベストです。温度が高いと体の表面が熱くなるだけで体の芯までは温まりません。肌にも負担になります。

また湯船に長時間入るとのぼせるだけでなく、肌の皮脂やセラミドがなくなるので、乾燥肌になりやすくなるので注意しましょう。

 

冷え性や足がだるい時は足浴の冷温交替浴法

冷え性や足がだるいのは血行が悪くなっているためなので、血行を良する入浴法をすることがベストです。

それには、足を温かいお湯と水に交互に入れる冷温交替浴法が効果的です。

やり方は簡単です。洗面器に水と41度~42度のお湯を入れたもの2種類を用意します。水位は足を浸けた時にくるぶしあたりまで来るくらいが目安です。

そして足だけをお湯に1,2分浸けたら、次は水に1,2分浸ける。これを3,4回繰り返してください。これだけ血行が結構良くなります。

終わったら良く足を拭いて、冬場は冷えないように厚手の靴下で保温してあげてください。

 

高齢者の入浴時の注意事項

高齢者は出来るだけ一番風呂はやめましょう。つまり、入れたての真っ新なお湯は硬質で熱の伝わりが速い為、体内のナトリウム、カリウムを奪うので、湯疲れしてしまいます。なので、誰かが入った後のお風呂の方が油分が溶けてお湯が柔らかくなるので、湯疲れしづらいです。

もし誰も入る人が居ない場合は入浴剤などを使うとお湯が柔らかくなります。

 

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