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自殺の原因に低体温が関連?!

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低体温が及ぼす体への影響

 

何年か前に体温を上げて免疫力アップといった内容の書籍が売れたように、体温が体に及ぼす影響は絶大なものがあります。

例えば体温が1度高いだけでどのような影響があるのでしょうか?

①免疫力が5、6倍高まる

これは白血球が活発になる事で免疫力があがります。これによりガンに対しても抵抗力が増すと考えられます。

②基礎代謝12%アップ

ミトコンドリアの働きが活発になり基礎代謝が上がると考えられます。これはもちろんダイエット効果もあり、糖や脂肪の代謝も良くなるので健康にも良いと言えます。

③酵素の働きが良くなる

酵素は様々な体内の働きに必要なものなので、体への良い影響は絶大です。例えば栄養素の運搬や活用、添加物などの解毒、排出、活性酸素の除去など、病気予防だけでなく美容にも効果が期待できます。

以上、体温が1度上がるだけでこんなにも良い効果があります。

逆に言うと、低体温であると、これらの機能が低下するということになるので、病気になりやすかったり、脂肪がつきやすかったり、良い事がありません。

他にも、アメリカの精神科医C・ミラバイル氏によると、精神病患者を10年間観察したところ、自殺者の中で低体温の人が多かったそうです。また寒冷地のリトアニアやロシアは自殺者が多いが、温暖な国では自殺者が少ないそうです。

日本でも東北地方には自殺者が多く、時期的にも寒い時期に自殺者が多いそうです。

なぜ低体温になるのか?対策は?

たった1度体温が上がるだけで様々な恩恵がある事はお分かり頂けたかと思いますが、では低体温はなぜなるのか?どう直せばいいのでしょうか?

低体温の理由は個人によって違いますが、不規則な生活、食の乱れ、ストレスなどがやはり関係しているようです。

低体温の改善方法は様々あります。例えばジョギングなど軽い運動を続け基礎代謝を上げる、お風呂に入る、ストレス対策、白湯を飲むなどがあります。どれも続けていくことが大事です。

 

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