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専門家推薦!虫よけ剤はDEET濃度が重要

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虫よけにはディート濃度の高い虫よけ剤を

 

米国疾病管理予防センターによると夏の虫よけには虫よけ剤が良いと言います。しかし、これだけだと当然だと思う人もいるでしょう。

ポイントは医薬品であるという事です。なぜ医薬品が良いのかというと、虫よけの効果を得るにはディートという成分が重要となります。その配合量が一番多く配合できるのが医薬品なのです。

医薬品はディートを12%まで配合できるのに対して、医薬部外品は10%までです。

つまりこの差で虫よけの効果がだいぶ変わってきます。

天然成分は良いのか?

天然成分と聞くと良さそうに思われるが、実際は、虫よけに関して家がディートが含まれていない場合もあるので、虫よけとしての効き目は不明です。天然成分なので肌が弱い人は良いかもしれませんが、そもそも虫よけにならないのであれば根本的に使用する意味があるのかどうか疑問ではあります。

 

そもそもディートとは?

蚊やダニやブヨやアブといった吸血害虫などから守るための忌避剤として使われる成分です。

比較的安全で重度のリスクもないと言われていますが、まれに、神経障害や皮膚炎などの副作用の報告もあります。小さいお子さんにはあまり使用しない方が良いかもしれません。

日本製のものは最大で12%までという含有量の記載があり、比較的少ない基準にはなっていますが、肌が弱い人や何か異常が見られた場合はすぐに止める必要があります。

 

おすすめ予防法

米国疾病管理予防センターでは虫よけ予防としてのポイントをいくつか挙げていますのでご紹介します。

  • 日焼け止めと併用する場合は、日焼け止めを最初に塗り、乾いた後に虫よけ剤を塗る。
  • 服の下には虫よけ剤を使わない。つまり肌が露出している部分のみに使う。
  • 肌以外には、殺虫剤ペルメトリンを付着させた衣服(付着した服も売られています)、靴、テントなどを使うと良いです。ペルメトリンは皮膚に直接使用しないこと。
  • 可能な限り肌は露出しないことが重要で、長袖、長ズボン、靴下、帽子は有効です。またシャツはズボンの中に入れるとより良いです。服の生地が薄いと、服越しに刺されるので注意してください。
  • 夏に屋外で寝る場合は、蚊取線香、またはメトフルトリンやアレトリンが入った虫よけが有効。 もし寝るスペースに虫が入る場合はペルメトリンが付着した蚊帳の中で寝るのがベストです。
  • 旅行先では、空調が整備せれてる所、窓や網戸がきちんとしている所に泊まる。

まとめ

虫よけのディートという成分を知らなかった人は今度からディートの含有量を見て判断すると良いかもしれません。日本の虫よけはディートは医薬品で上限12%までと決まっています。

あまり医薬品の虫よけ剤は少ないのですが、その中でディートを12%含まれているのが下の商品です。参考にしてみてください。

 

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参考文献:How to Keep Bug Bites at Bay

 

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