ガン(癌)

喫煙と肺がんは特に因果関係なし

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タバコが肺がん発症率を上げている訳ではなかった

 

一般的にタバコを吸っていると肺がんになるとか良く言われていますが、実際どうでしょうか?喫煙者でも非喫煙者でも肺がんになる人はなっています。

事実近年健康志向によって喫煙者が減ってきているにも関わらず、肺がんの患者は増えているのです。

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出典:平成26年全国たばこ喫煙者率調査

 

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出典: 国立がん研究センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラフのように喫煙者は男性の場合著しく減少しているにも関わらず、肺がんは年々増え続けています。

このことから喫煙が必ずしも肺がんの発症を増やしているとは言えません。もちろん喫煙しても大丈夫という意味ではありません。

肺がんが増えた原因は色々あるとは思います。例えば排気ガスの方がタバコより悪影響があるとも言われています。

喫煙は健康上問題ないのか?

喫煙者と非喫煙者とでは最終的に寿命に差はないという調査結果があります。例えばある老人ホームで40代、50代、60代、70代で喫煙者と非喫煙者とで寿命を比較したところ殆ど変らなかったという結果があります。

また喫煙によって炎症がおこることで免疫力が上がり口内炎や風邪をひきにくくなるというメリットも言われています。

しかし、喫煙は血管の収縮を起こしたり、タバコに含まれるタールやベンツピレンなどは発ガン性があるので、喫煙を控える、喫煙をやめる事は健康に良いという事は、やはり言えると思います。

ただ、現在の禁煙志向は少し行き過ぎたところがあるように思えます。健康だけでなく映画やドラマなどにも煙草のシーンは悪影響だとか、煙草が悪者のような扱いはどうなのでしょうか?何か違和感を感じます。

 

 

 

 

 

参考文献:国立がんセンター、厚生労働省、免疫力アップがすべてのポイント! “健康常識”はウソだらけ (WAC BUNKO)

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