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なぜ女性の方が平均寿命が長いのか?

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寿命の違いは男女の体の違いにあった

 

現在、厚生労働省の発表によると、日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳となっています。海外でも同じく女性の方が長生きという結果あります。

ではなぜ、女性の方が長生きなのでしょうか?

これは男女の体の機能の違いが関係していると考えられています。女性ホルモンの関係や基礎代謝が低い事が考えられます。また最近では鉄の排泄も関わっているという意見もあります。

簡単に解説していきましょう。

ホルモンの関係

女性ホルモンであるエストロゲンが血圧を下げる効果や悪玉コレステロールを減らす働きから動脈硬化になりにくいなどがあると言われています。

また男女ともに持つアディポネクチンというホルモンも動脈硬化のリスクを減らすと言われているので、男性の方はアディポネクチンを増やすことをおすすめします。

アディポネクチンを増やす方法

このアディポネクチンは内臓脂肪が多いと減ると言われているので、まずは内臓脂肪を減らすようにしましょう。

運動はもちろんですが、高脂質なものは避け、野菜を多く摂りましょう。

マグネシウムが多く含まれている食品や食物繊維はアディポネクチンを減らすのに効果的なので意識して摂りましょう。

マグネシウムを多く含む食品は豆類、海藻類、種実類、野菜類、魚介類、未精製の穀物に多く含まれています。

 

基礎代謝の関係

女性は男性より基礎代謝が少ないので、少ないエネルギーで生きていけるだけでなく、環境の変化にも対応しやすいのが長寿に繋がっていると考えられています。

また、基礎代謝が少ないという事は体を錆びさせる活性酸素の量も少ないのが長寿に繋がっていると考えられています。

 

鉄分の関係

女性は整理により定期的に鉄を体外に排出していることが長寿に繋がっていると考えられています。

鉄が多く体内にあると活性酸素を増やす事になるので、それが長寿に関係していると言われています。しかし、鉄は人体には必要なものです。あくまで過剰な鉄分が良くないという事です。

高齢者は動物性脂肪が足りないと言われ、最近では食べる事を勧めている人が多いですが、赤身の肉は鉄分が多いですし、やはり何でもそうですが食べ過ぎは良くないので適度に食すようにしましょう。

 

 

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