生活習慣病

歩かない人は糖尿病リスクが増していた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

運動しない人は糖尿病になる危険性あり

国立がん研究センターが歩行と糖尿病リスクの関連を検証

国立がん研究センターの発表によると1日に30分も歩かない人は1日2時間以上歩く人と比べて糖尿病になるリスクが1.23倍高いことが分かりました。

調査では1998~2000年に、糖尿病の自覚がない40~69歳の男女26488人に、1日の歩行時間を調査し血液検査したところ、1058人が糖尿病であることが分かりました。

調査結果は年齢や体重などで結果に影響が出ないように解析されたものです。純粋の歩行時間が糖尿病リスクに関わっていると言えます。

研究チームは「活動量が少ない生活は糖尿病のリスクが高い」と述べています。ただ、長時間あるけば歩くほど良いというわけではありません。これは欧米でも研究がすすんでいます。

 

歩かないことで1.23倍リスクが高まるのであれば、適度に歩くことはコスパの高い糖尿病対策と言えそうです。

 

 

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る