アンチエイジング

抗酸化作用って本当に効果あるのだろうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

抗酸化作用の健康への影響

アメリカの全国健康栄養調査が調査

抗酸化作用といえば老化防止や生活習慣病対策などでよく耳にすると思います。抗酸化作用のあるサプリメントも多く出ています。その抗酸化作用について、アメリカのコネチカット大学が抗酸化作用の健康に対する影響を報告しました。

そもそも抗酸化作用とは

人は通常の人間活動する上で必ず酸化しています。いわゆる体が錆びるという感じです。、それがストレスなど過度の体への負担で酸化が激しくなることで生活習慣病や老化などを促進することが考えられています。

そこで酸化を軽減する抗酸化作用のあるサプリメントや食品が注目されています。抗酸化作用のある成分はビタミンC、Eなど簡単に摂取できる成分に含まれていますし、多くの野菜にも抗酸化物質は含まれているので日常で容易に摂取できます。しかし、その効果に関してはよく分からない部分もありました。

 

研究の結果

研究ではアメリカの全国健康栄養調査が、4039人の成人を対象に、抗酸化物質の摂取量と血圧、肥満度、コレステロール、血糖値などの血液データを照合して検証を実施しました。

その結果、抗酸化物質サプリメントを飲んでいる人は飲んでいない人と比較して、中性脂肪が少なく善玉コレステロールが多い事がわかりました。
これは、生活習慣病対策には硬貨があるであろう結果とも言えそうです。

少なくとも抗酸化作用は良い影響あることが分かったので、日ごろから適度に取り入れることは意味があると言えそうです。
先ほども書いたように抗酸化物質は通常のビタミンにもあります。摂取するには特に難しいことはありません。日頃からビタミンミネラルを意識することが一番大事なことかもしれません。

 

 

参考文献:Greater Total Antioxidant Capacity from Diet and Supplements Is Associated with a Less Atherogenic Blood Profile in U.S. Adults.

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る