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コーヒー好きな人は長生きできる

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コーヒー愛飲者は死亡リスクが低い傾向に

 

 

アメリカのハーバード公衆衛生大学院(ボストン)栄養学・疫学教授のFrank Hu氏らが米国立衛生研究所(NIH)の資金援助を受けて実施した研究報告(Ding M, et al. Circulation. 2015 Nov 16. [Epub ahead of print])によると。

コーヒーを愛飲する人は、飲まない人より長生きすることができ、心疾患やパーキンソン病などの神経疾患によって早期に死亡するリスクも低くなることがわかった。

研究では、米国の医師・看護師・医療従事者20万人以上を対象に約30年以上、繰り返し行った調査に基づいて解析を行いました。

最初の調査時に1日あたり1~5杯のコーヒーを飲んでいた人は、高血圧などの健康障害を考慮しても、調査期間中に死亡する危険性が低かった。特に、心疾患、脳卒中、神経疾患、自殺による死亡率が低かった。

喫煙者を除外して検討するとこの関係はさらに強まった。1日あたり3~5杯のコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて期間中に死亡するリスクが15%低く、コーヒー摂取量が最も多い人(5杯以上)でも、12%低くなっていた。レギュラーコーヒーだけでなく、カフェイン抜きのコーヒーであっても、長寿に関連することもわかった。

研究者であるFrank Hu氏によると、

「コーヒーと健康への便益が関連する理由は不明だが、他の研究では、その成分が炎症を軽減し、抗酸化物質として作用し、血糖の調節を改善することが示唆されている」と述べています。

 

出典 carenet

 

まとめ

この研究では、まだメカニズムは不明なもののコーヒーの成分が心疾患、脳卒中、神経疾患へのリスクを結果的に下げていることが判明。たくさんの飲めばいいという事ではないが、1日5杯程度が目安になりそうです。

しかし、砂糖やコーヒーフレッシュの取りすぎは良くないので、その点は気を付けた方が良いと思います。

適度に美味しくコーヒーを飲むことは、リラックスだけでなく健康面でも効果的なようです。

 

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