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様々な用途がある商品は逆に不満に感じていた

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特化した商品の方が満足度がある傾向に

 

米国フロリダ大学の研究グループが、ジャーナル・オブ・マーケティング・リサーチのオンライン版での報告した内容によると、1つの商品で様々な事ができるのは、一見魅力的ではあるが、実はかえって不安感をもたらしていることが分かりました。

研究グループは、商品を薦める際の「使用法の多様さ」が与える影響を検証しました。

その結果、シチュエーションを限定した商品の方が満足度を得ていることが分かりました。

例えば、スニーカーならば、犬の散歩や近所での買い物といった様に限られた用途の方が価値を感じやすいといいます。

いろいろなシチュエーションで使うと言われても、飛行機で飛ぶときに使うといった滅多に使わないという印象を付けかねず、むしろ価値につながらない。

まとめ

今回の研究では、1つの商品に色々な用途があると、その製品を使っていないと思わせてしまう傾向があるようです。それよりも用途を限定的にして、その商品をより身近に感じさせ、使用している感じをイメージさせた方が顧客満足に繋がるようです。

 

 

 

 

参考文献

Mowing the lawn in those new running shoes? You may not be happy with them

 

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