老眼鏡か要らなくなるかもしれない新技術!

老眼鏡か要らなくなるかもしれない新技術!
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角膜インレーで老眼鏡が不要になるかも

 

アメリカのウィスコンシン大学の眼科学、視力科学の研究グループは、2014年10月の米国眼科学会の発表で報告した内容によると、角膜インレーという器具を角膜に手術して挿入することで老眼鏡が不要になるかもしれないという事です。

「KAMRA」という柔軟性がある薄いドーナツ型のリングになっていて中央部分に丸い開口部があるインレーを眼球の前部を覆う角膜の部分に手術で入れるという新しい技術です。原理としては小さな穴から物を見るとピントが合うピンホール効果を応用したものです。

研究では老眼である45歳から60歳の507人を対象に、3年間、角膜インレーを入れる人と入れない人で比較検証を実施しました。

その結果、インレーを使った約8割の人で老眼鏡など使わずに新聞を読んだり、クルマを運転したりできる視力が3年間持続したという事です。

研究グループは「近くから遠くまでを見やすくしてくれる解決策である」と述べています。

まとめ

商品名「KAMRA」という角膜インレーを角膜に手術してい入れる事で、ピンホール効果により、ピントが合うという新しい技術は、近視の改善だけでなく、遠くも見れるようになると言います。

日本でも導入が進んでいるようで、今後さらに注目されるでしょう。

 

 

参考文献

Could Reading Glasses Soon Be a Thing of the Past?

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