未分類

机に向かう時間を持てば成績が上がる可能性が

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

やはりテレビ、ネット、ゲームのやり過ぎは成績が悪くなる

 

イギリスのケンブリッジ大学がインターナショナル・ジャーナル・オブ・ビヘービオラル・ニュートリーション・アンド・フィジカル・アクティビティー誌にて、テレビ、ネット、ゲームばかりしている子は、成績が落ちているという報告をしました。

研究では、14歳の学生845人のテレビ、ネット、ゲームをしている時間と成績との関係を調査し、また16歳の時の成績とを比較しています。

その結果、テレビ、コンピュータゲーム、インターネットを長くしている子が一番成績が悪くなっていることが分かりました。その中でもテレビ視聴が、1日に1時間見るごとにテストの点数が一定に低下していることが分かりました。

逆に成績が上がったのは、座って宿題なり読書をしている子でした。1時間以上座って宿題、読書をするとテストの点数が一定にあがっていました。しかし4時間以上すると、点数が下がるという結果も出ています。

 

運動は特に成績には影響なし

また、運動による成績への影響は見られませんでした。運動をする、しないよりは、机に向かって1時間でも宿題や読書などの時間を設けることの方が成績向上をの点では大事なようです。

 

まとめ

机に向かって勉強している子供が成績が上がるというのは当たり前といえばそうだが、4時間以上からは成績の低下が見られるというのは意外な発見と言えます。要は長時間勉強するよりは、効率よく勉強することが大事だということが言えそうです。

また、運動自体が成績へ影響を及ぼしていないのも意外な結果でした。スポーツしていても、勉強時間をきちんと確保できていれば成績には影響ないという事です。

お子さんには一定の勉強時間の確保と効率的な勉強法をして、運動は運動で打ち込めるよう時間配分をすれば理想だと思います。勉強のために運動を規制するのは、適切ではないかも知れないです。

 

 

参考文献

Every hour you spend in front of a screen is linked to poorer exam results – See more at: https://www.cam.ac.uk/research/discussion/every-hour-you-spend-in-front-of-a-screen-is-linked-to-poorer-exam-results#sthash.no83CnJD.dpuf

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る