食生活

日本の単品食材の健康法の危険

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単品の食材だけの健康法は危険

 

東京医科大学・臨床プロテオームセンター・客員助教授である蒲原 聖可によると、日本の健康ブームには、少し特異なところがあると言います。

それはメディアなどでも良く取り上げているやり方ですが、単品の食材で、これを食べればこんな効果があるといった、単品食材の信仰ともいうべき所です。

これは非常に危険で、そもそも単品の食材だけを食べて健康になれるという事はありません。大事なのは食材同士のバランスです。

欧米では、いろいろな栄養素や食材の持つ薬効成分の効果により、臨床実験の研究結果に基づき栄養療法が確立しています。なので、欧米では食材の扱いや、サプリメントの摂取が日本よりも進んでいます。

まとめ

海外では様々なデータがあり、個々の健康意識も高いことから、食事やサプリメントなどの扱いも日本よりは慣れています。

日本も個々でしっかりと情報を集め、自分で情報を見極める力や必要な栄養素の知識を持つことが、健康や美容に根本的に必要なものではないかと思います。

 

 

参考文献

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