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ソフトドリンクは飲むほど健康体でなくなる

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ソフトドリンクはやっぱり飲み過ぎは良くないという研究結果が

どう体に悪いのか?

 専門誌ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリーション誌オンライン版の2015年7月1日の記事によると、スペインのマドリード自治大学の研究報告で、加糖飲料を飲む人は飲まない人に比べて健康に害があることが分かりました。

 以前からソフトドリンクの健康被害は懸念が有りましたが、今回は大規模な研究がなされ、その懸念が具体化したと言えます。

 まず、対象者は2008年から2010年に18歳から60歳のスペイン人で、合計8417人に対して実施。アンケートによる調査で、健康に関する生活の質は、「SF-12アンケート」という国際的に使われる生活の質アンケートを用いて調べました。

 解析の結果、砂糖入りの甘い飲料を1日1杯以上飲む人は、週に1杯未満の人に比べてSF-12アンケートの中の身体面での健康度(PCS)のスコアが低くなっていました。 35歳以下の若者に限って解析しても、砂糖入り飲料を飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて同様にPCSが低くなっていました。 35歳以下の人を対象に様々な条件で検証したところでも砂糖入り飲料を飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて、身体面での健康度の低下は大きくなっていました。過去4年間に5kg以上の減量をしなかった場合、病気をしなかった人でもPCSは低下していました。

 しかし、精神面では影響はないという事です。この点は安心しました。

結果としてはソフトドリンクは減らすべき・・・

 つまり、ソフトドリンク1日1杯でも続けて飲むことで実感のある健康への害があると言えます。 ソフトドリンクは全般的に糖質が多いと言えると思いますので、基本的に飲まないという生活スタイルが健康を考える上では必要かもしれないです・・・

 

この記事の参考資料

Consumption of soft drinks and health-related quality of life in the adult population

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