夏バテ

夏風邪の原因でもある胃腸を守る食材はコレ

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夏に壊しがちな胃腸を守る食材とは

 夏に不調な胃腸を守るには

夏場は食欲が減退し、どうしても冷たい食べ物を食べがちです。そうすると胃腸が弱りやすくなってしまいます。また胃腸が弱ることで夏風邪にもなりやすいと言われています。

胃腸を守るには胃の内側にバリアを張り胃を守る働きのあるムチンの分泌を促進することです。夏にはこのムチンの分泌を促進する食材を食べると胃腸を守るだけでなく夏風邪対策にもなります。

 

どういう物を食べれば良いか、その料理とは

そのムチンの分泌を促進するのにおすすめの食材はオクラです。オクラは知っての通りネバネバした食材で、このネバネバの成分である水溶性食物繊維と糖タンパク質がムチンの分泌を促進してくれます。そうすることで胃にバリアができます。このムチンのバリアは体内で食べ物をゆっくり運ぶ働きがあり、それによって栄養が吸収されやすくなることで、胃腸への負担が減ります。

オクラを食べる際、タンパク質と一緒に食べることをおすすめします。タンパク質は胃腸の粘膜の材料になる大切な栄養素なので是非一緒に食していただきたいです。

そこでオクラとタンパク質が一緒に摂れるレシピをご紹介します。タンパク質としては今回は消化吸収が良い温玉をおすすめします。

おすすめのレシピは

Cpicon 夏にピッタリ☆温玉ネバネバぶっかけうどん by ゆきりりぃ

今回は消化吸収が良いうどんをご紹介しましたが、他にも夏であれば素麺でも、消化吸収が良いのでおすすめです。あと冷奴も豆腐はタンパク質なのでおすすめな食べ方です

 

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