未分類

子供の知能は実はこれで決まっていた?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

昔から親が優秀だとその子供も優秀な知能を持っている、知能は遺伝すると思い込んでいる人が多いかと思いますが、実はそうでは無いということが研究でわかりました。

以前は知的障害の研究においてX染色体には知能に関する遺伝子があるのではないかと考えられてきたが、近年のゲノム解析技術が進み、知能に関する遺伝子は無い事が判明しました。つまり頭の良さは遺伝しないということです。

しかし、東京大学大学院総合文化研究科の石浦章一教授はこう述べています。一般的に賢い親の子供はやはり賢いと言えます。それは、例えば東大生の家庭では両親も家で勉強したり多くの書籍があったり、また食卓で時事問題などについての会話が多くなされているなどの環境が子供の知的好奇心を高めていると。

脳細胞は、5,6歳で決まると言われ、胎児からこの5,6歳までの栄養バランスも脳の発達には重要だと言います。また5~10歳までに日常レベルで色々な経験をさせることが大事だそうです。

この研究で知能の遺伝は無いものの、気質の遺伝はあるそうです。気質とは経験や環境で変わる性格とは違い、元々持って生まれた新奇性探究、持続力、神経質、人間的な温かさなどを含みます。

石浦章一教授は最後に、最終的には努力した時間によって知能は変わると言います。親が忙しくても子供が小さい時には子どもと向き合う事が、後々子供の知能には大事な要因になるようです。

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る