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ピーナッツを食べれば長生きできる可能性が

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オランダ・マーストリヒト大学からの研究報告によると、ピーナッツなどのナッツ類を食べることで主要な死因である病気の死亡率を下げるというのです。ただしピーナッツバターにはその効果は無いとのこと。ピーナッツは厳密にはツリーナッツの仲間ではないものの、ツリーナッツと同等以上の効果があったとのこと。

具体的にどのような死亡率を下げるかと言うと、呼吸器疾患、神経変性疾患と糖尿病による死亡リスク、次にガンと心血管系疾患による死亡リスクだという事です。量的には1日少なくとも10gを摂取すること。また研究結果に男女差はなかったという事です。

プロジェクトリーダーのピエト・ファン・デン・ブラント教授は次のように発言しています。「実質的に死亡リスクが低下するのは、1日平均15gのナッツを食べた場合だということが重要だ。それ以上摂取してもさらに死亡リスクが低下するわけではない。先行研究の結果をさらに分析した結果によってもこのことは支持されている。それによれば、がんと呼吸器疾患による死亡リスクでも同じ用量作用的なパターンが示されている。」

ナッツ類はカロリーが高く脂質も多いので躊躇しがちだが、15gまでなら主要な死因である病気である死亡率を下げるという結果があるとナッツを食べるにも罪悪感が減りそうである。しかし研究結果も示しているように15g以上は効果が増すわけではないので、やはり食べ過ぎは注意しなければならいですね。またおつまみ等のナッツは塩味が付いているので塩分のとり過ぎにも注意して下さい。

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