ガン(癌)

メタボリック症候群予防・改善におすすめの栄養素

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メタボリック症候群予防・改善に必要な栄養とは?

 

 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満によって、高血圧・肥満・糖代謝異常(糖尿病)・脂質代謝異常(高脂血症・高コレステロール血症)などが、重なった状態となると、動脈硬化になりやすい病態の事を言います。

メタボリック症候群の基準として(厚生労働省での基準)

1:ウエスト周径:男性>85cm、女性>90cm

2:血圧:>最高130/最低85mmHg(どちらか1つでも)

3:中性脂肪(TG)値:>150mg/dl

4;空腹時血糖値:>110mg/dl

5:HDLコレステロール値:<40mg/dl

この中で3つ当てはまる人はメタボリック症候群であると言えます。

サプリメントとしては内臓脂肪を分解する必要があります。まず脂肪を分解するには、脂肪はそのままでは分解されないので、分解するために「遊離脂肪酸」に変える必要があります。それにはCLA(共益リノール酸)を摂ります。 その後「遊離脂肪酸」は、燃焼するために、筋肉細胞にある「ミトコンドリア」の中に入らなければならないのですが、脂肪は「ミトコンドリア」に入るためには、「L-カルニチン」が必要なのでL-カルニチンを摂ります。そして脂肪は、「ミトコンドリア」の中で燃焼して、エネルギーに転化されるのですが、この燃焼からエネルギー転化にはコエンザイムQ10が必要になります。 これらを摂り運動するれば効率よく脂肪がどんどん燃え、内臓脂肪も燃えていきます。又この理屈は効率の良いダイエットにも役立ちます。

活用法と注意点

脂肪を分解しやすい状態にするCLA(共益リノール酸)

太る原因にリパーゼの働きの悪さなどがあります。CLAはそのリパーゼの働きを助けます。すると筋肉で使われやすい形の脂肪である遊離脂肪酸が発生し、体内に溜まっている脂肪を早くエネルギーに変換してダイエット効果が増します。 つまり、脂肪を効率よく燃焼させるにはCLAをとる事が第一なのです。また、脂肪を貯めにくくする働きもあります。

脂肪を燃焼させる場所へ運ぶL-カルニチン

脂肪は細胞内のミトコンドリアで燃焼されますが、L-カルニチンは脂肪酸をミトコンドリアまで運ぶ働きがあります。またL-カルニチンを体内で必要な量だけ摂取できている時、基礎代謝が上がり、普通にしているだけでも、脂肪燃焼率が良くなります。

脂肪を燃焼させエネルギーに変えるコエンザイムQ10

COQ10は細胞内のミトコンドリアに働きかけ脂肪を燃焼させエネルギーに変換させる働きに欠かせない成分です。

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