体質改善

持久力、筋力アップにおすすめの栄養素

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持久力、筋力アップには

 

 筋力アップにはタンパク質と糖質が必要ですが、それだけではなくトレーニングと食事、休養、このバランスが大事になってきます。持久力には適度な糖質と余分な脂肪を落とす事が重要です。ちなみに糖質はこまめに数回に分けて摂ると良いです。

サプリメントとしてはやはり筋肉の減量であるプロテイン、そして糖質をエネルギーに変換するのに必要なビタミンB1が必要です。また一つワンランクのトレーニングには筋肉で代謝されるアミノ酸BCAA、瞬発的な力にはクレアチンが最適です。持久力アップに余分な脂肪を落とすのにカルニチンが有効です。また筋力アップ、筋肉の回復力にはHMBが最適ですが、食べ物からはなかなか摂取できないので是非サプリで。

活用法と注意点

筋肉の燃料補給にプロテイン

筋肉の原料となるタンパク質の補給は筋力アップには欠かせません。一度に大量に摂取すると肝臓に負担になるので、何回かに分けて摂取する事をお薦めします。

注意:タンパク質の分解にはビタミンB6が必要なので、プロテインの多量摂取はB6が不足してしまいますので、ご注意ください。

筋肉の増強、維持にBCAA

アミノ酸の殆どは肝臓で代謝されますが、分岐鎖アミノ酸、つまりBCAAは筋肉で代謝されるため、筋肉の維持、増強に効果があります。鍛える方はトレーニング前後に摂るのが効果的!

持久力アップにカルニチン

持久力には、脂肪を落とすことが大事で、カルニチンは脂肪を脂肪燃焼させるミトコンドリアまで運んでくれます。つまりダイエット効果と持久力アップ効果がカルニチンにはあります。20歳を超えると体内から減り始めるので、摂取する事が大切です。体内に十分あるときは基礎代謝が上がり、効率よく脂肪を燃焼します。

注意:体内でも生成されるため、米国では許容1日摂取量が体重1kgあたり20mgと評価されています。効率よく脂肪燃焼させるには摂取量を守る事が大事です。

脳内のサビ防止にビタミンCβカロテン

脳の基本的な対策として、ストレスなどによる、活性酸素から脳を守る事も大切です。活性酸素から守る抗酸化作用のあるビタミンC,E,βカロテンの摂取が大事です。

運動する人には不可欠ビタミンB1

運動をする方はエネルギーを要するので糖質のエネルギー代謝に必要なビタミンB1を摂る事が大事です。B1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり疲労感や集中力の低下、イライラなどがあります。運動する方にもストレスのある現代人にも効果的。

筋肉の向上、回復にHMB

HMBには筋組織の破壊を防ぐ働きをする抗異化作用という働きがあります。運動後の筋肉のダメージを減らし、筋肉アップと脂肪の燃焼に働きます。また回復力にもいいと言われています。人間の体内でも1日あたり0.3~1gほどの量が作られていますが、食品から得るのは難しいのでサプリメントが有効です。

瞬発力が欲しい時にクレアチン

瞬発的な力が欲しい時にはクレアチンがおすすめです。このクレアチンは、アミノ酸の一種、アルギニン、メチオニン、グリシンから成る物質で、体内では腎臓、肝臓、膵臓で作られ、その95%が筋肉のなかに存在しています。筋肉中でクレアチンリン酸の形で蓄積され、このクレアチンリン酸が、瞬発的運動時のエネルギー合成を促します。トップアスリートも使用しています。

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