脳の活性化におすすめの栄養素

脳の活性化におすすめの栄養素

体質改善脳の活性

脳の活性化には

 

  脳の健康には充分な酸素と血糖が必要ですが、酸素は血中のヘモグロビンによって、血糖は血中にあるブドウ糖の形で脳に運ばれるため、血液循環を良くする事が脳の健康維持には必要です。又、現代人に多い活性酸素から脳細胞を守り、細胞を活性化する事も大事になってきます。

対策としては活性酸素から守るにはβカロテン、ビタミンC、Eの抗酸化物質が有効です。脳の血行を良くするにはイチョウ葉(ギンコ)が有効で頭の回転を良くします。

他にも脳や神経組織に多く含まれ神経伝達に働くDHA、神経伝達物質のアセチルコリンの前駆体のDMAE、神経細胞膜のリン脂質に多く含まれ「脳の栄養素」とも言われるホスファチジルセリンも脳機能を改善すると言われています。

活用法と注意点

記憶力アップにDMAE

DMAEは、神経伝達物質であるアセチルコリンの前駆体で、摂取することで、アセチルコリンの生産効率が上がり、頭脳が活発になり、記憶回路が活性化される効果が多くの実験で立証されています。アメリカでは記憶力アップのサプリとして有名です。

頭の回転を良くするDHA

脳細胞の神経伝達物質のシナプス反応に関わり、記憶や学習の能力を高める効果があります。また視力回復にも効果があると言われています。

ひらめきを良くするイチョウ葉(ギンコ)

脳内血管の流を良くし、神経伝達物質のシナプス結合を助けるため、頭の回転、ひらめきが良くなる効果があります。

注意:イチョウ葉は1日240mgが上限ですが、まれに過剰摂取により頭痛、めまい、胃腸障害、膨満感、下痢、接触性皮膚炎の有害反応が考えられます。外科手術の数日前には摂取を避けた方が良いです。

脳内のサビ防止にビタミンCβカロテン

脳の基本的な対策として、ストレスなどによる、活性酸素から脳を守る事も大切です。活性酸素から守る抗酸化作用のあるビタミンC,E,βカロテンの摂取が大事です。

脳機能改善にホスファチジルセリン

脳の神経細胞膜に多く含まれるリン脂質で、臨床試験により 脳の機能を高め、すでに衰えた機能も改善する効果のある事が確かめられています。記憶力や集中力を改善し、痴呆症などにも効果あります。食事からの摂取は微量なため、サプリメントなどから摂るのが効果的です。

にほんブログ村 健康ブログ サプリメントへ


関連記事

体質改善カテゴリの最新記事