情緒不安定な時におすすめの栄養素

情緒不安定な時におすすめの栄養素
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情緒不安定な時に必要な栄養とは?

 

  女性の場合ホルモンバランスの崩れから疲れやイライラ、不眠、落ち込みなどはになり、情緒不安定になることがあります。ホルモンバランスを整えるには生理痛や更年期障害に有効なハーブが有効的です。

サプリメントとしては更年期障害の原因である黄体ホルモンの分泌を抑えるグラックコホシュ、女性ホルモンを調整するチェストツリーなどのハーブが有効です。

定番なところでは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするレッドクローバー、大豆イソフラボンがおすすめです。

活用法と注意点

更年期障害の元から改善にブラックコホシュ

更年期障害の原因であると言われる黄体ホルモンの分泌を抑制します。ドイツでは医薬品としても販売されています。

注意:妊婦の方は避けてください。乳がん、子宮筋腫などの方は医師に相談してください。過剰摂取も気をつけてください。

女性ホルモンの代行にレッドクローバー

レッドクローバーの中のファイトエストロゲンという成分は植物のエストロゲンとも呼ばれ、体内の強いエストロゲン作用に替わり、穏やかに作用し、ホルモンを調整してくれます。PMSなどにも効果あります。

女性ホルモンの調整にチェストツリー(バイテックス)

エストロゲンの作用をコントロールしてホルモンバランスを整えるハーブです。PMS、生理不順、生理前のイライラに効果があります。

生理痛の根本に働きかけるオメガ3、6

フラックスシードやイブニングプリムローズなどの不飽和脂肪酸がプロスタグランジンの生成に必要な酵素を抑えるので生理痛に効果があることが分かってきました。

注意:日常生活においてオメガ3は不足しがちと言われ、逆にオメガ6は摂取過剰になっています。大事なのはオメガ6とオメガ3の比率で、日本人の栄養所要量では4:1が目安とされています。オメガ6が多くなるとアラキドン酸が増え動脈硬化、心疾患、ガンの危険因子となるのでオメガ3とのバランスが大事になります。

女性ホルモン調整に大豆イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があるので生理痛を軽減する働きがあります。更年期障害にも効果あります。

注意:1日の摂取量目安は50mgからです。妊婦の方や、前立腺がん、乳がんの治療受けている方は、医師に相談してからにして下さい。

生理痛、PMS改善の定番のハーブ、ブラック・コホシュ

ヨーロッパでは更年期障害に多く処方され、のぼせ、PMS、生理痛に効くハーブです。有効成分にテルペン類やタンニンがありますが、まだ細かいメカニズムは分かっていません。

注意:妊婦の方は避けてください。乳がん、子宮筋腫などの方は医師に相談してください。過剰摂取も気をつけてください。

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