ダイエット

ダイエットに効果的な栄養素

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ダイエットに必要な栄養とは?

 

 太る原因は体質、生活パターン、環境など人によって様々です。特に毎年、何とかダイエットとか色々な商品やメソッドが出てきますが、裏を返せば、効果がイマイチなので毎年色々出てくるのです。しっかりパーソナリティーを考慮して自分に必要な、有効な対策を行うことが近道です。

サプリメントとしては肥満体質の人は公益リノール酸を、どうしても甘い物止められない人はギムネマ、アメリカでは定番サプリで甘い物好きな人にはクロムがおすすめです。他にも炭水化物好きな人はファセオラミン、脂っぽい物が好きな人はキトサン、余分な脂肪の燃焼にはオメガ3,オメガ6、脂肪を抑える物としてガルシニアは脂肪酸合成と食欲を抑えます。

ぽっこりお腹にはβコングリシニン、脂肪の燃焼率を上げる組み合わせとしてはカルニチンコエンザイムQ10がおすすめです。

最後に即効脂肪燃焼させるには、日本ではまだ認知度は低いですがパイリュベイトという成分もあります。

活用法と注意点

甘い物が止められないならギムネマ

インド原産のガガイモ科植物でギムネマ・シルベスタの葉から作られています。ギムネマ酸という成分が舌の甘味を感じる部分に働きかけ、甘味を感じなくなります。甘い物を食べたくなくなるのです。 また糖の吸収を少しずつ抑えるので、炭水化物の糖質にも効果があり、食べたくなった時、食前に摂ると効果的です。

注意:甘味を感じないからと、甘い物の摂りすぎには注意してください。

脂肪酸の合成と食欲を抑えるガルシニア

東南アジア原産の熱帯植物の果実で、皮にはHCA(ヒドロキシクエン酸)という成分があり、脂肪酸の合成と食欲を抑えてくれます。HCAは余分なブドウ糖が脂肪になる前の段階で、エネルギーになりやすいグリコーゲンに変換するように促し、脂肪に変わる量を減らします。

また満腹感などを早く脳に知らせるので食欲抑制にも効果があります。同僚や友達に誘いを断れない人は特におすすめです。

肥満体質の改善にCLA(共益リノール酸)

太る原因にリパーゼの働きの悪さなどがあります。CLAはそのリパーゼの働きを助けます。すると筋肉で使われやすい形の脂肪である遊離脂肪酸が発生し、体内に溜まっている脂肪を早くエネルギーに変換してダイエット効果が増します。

つまり、脂肪を効率よく燃焼させるにはCLAをとる事が非常に大事です。また、脂肪を貯めにくくする働きもあります。

甘い物好きな方へクロム

甘い物好きな方へ。血糖値をコントロールするインスリンの働きを助けるクロムは血中糖分を筋肉細胞に取り込みエネルギー変換をサポートします。よって運動しなくても、脂肪燃焼しやすい体質になります。クロムは加工食品を多く食べる人は不足気味かもしれません。

炭水化物好きな方へファセオラミン

炭水化物が好きな方へ。炭水化物をほぼそのまま排泄できる働きがあります。食事前に飲むと効果的です。

脂っぽい物が好きな方へキトサン

油っぽいものが好きな方に。食事で摂った脂肪をそのまま排泄する働きがあります。  しかし、同時にビタミンA、E、D、Kも排泄されてしますのでキトサンを摂取したときはビタミン補給は必要です。

また2週間以上続けて摂らないように。油っぽいものを食べ過ぎた時だけに飲むように。カニの殻や甲羅のキチンという成分で出来ているためカニアレルギーの方は避けてください。又、妊婦、授乳中の方、子供は摂取しないように。

余分な脂肪の燃焼にオメガ3、オメガ6

摂りすぎた脂肪を燃焼させたいなら不飽和脂肪酸。体に蓄積された脂肪の燃焼を助ける働きがあります。 オメガ3にはDHA、EPA、フラックスシード、シソ油 オメガ6にはイブニングプリムローズ、ボラージオイル、ブラックカラントなどがあります。いずれも食品からの摂取は難しいのでサプリメントが効率が良いです。

注意:日常生活においてオメガ3は不足しがちと言われ、逆にオメガ6は摂取過剰になっています。大事なのはオメガ6とオメガ3の比率で、日本人の栄養所要量では4:1が目安とされています。オメガ6が多くなるとアラキドン酸が増え動脈硬化、心疾患、ガンの危険因子となるのでオメガ3とのバランスが大事になります。

脂肪燃焼率アップにL-カルニチン、とコエンザイムQ10

脂肪は細胞内のミトコンドリアで燃焼されますが、L-カルニチンは脂肪酸をミトコンドリアまで運ぶ働きがあります。またL-カルニチンを体内で必要な量だけ摂取できている時、基礎代謝が上がり、普通にしているだけでも、脂肪燃焼率が良くなります。

またCOQ10は細胞内のミトコンドリアに働きかけエネルギーを作る働きをします。つまりL-カルニチンと摂取するとL-カルニチンがが脂肪酸をミトコンドリアまで運び、COQ10が脂肪燃焼してくれるのでダイエットには効果的です。

注意:特に過剰症の心配はありません。しかし、極まれに胃腸障害などがあるようです。1日の上限は300mgですが、100mg以上摂る場合は2、3回に分けて摂ることをおススメします。

下っ腹のポッコリお腹にβコングリシニン

ポッコリお腹は内臓脂肪が原因であることが考えられます。βコングリシニンは大豆のタンパク質の一種で、内臓脂肪を減らす効果が期待されています。

即効脂肪燃焼したい時にパイリュベイト(パイルベート)

体内に蓄積された筋肉の筋収縮のエネルギー源のグリコーゲンが分解されたときに出来る酵素の一つ!一般的に運動で脂肪燃焼させるにはおよそ20分掛かると言われてますが、パイリュベイトは運動し始めたとたんに燃焼し始めます。アメリカでは大人気です。

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